リネン糸の価格改定について

 リネンフィールドももうすぐ開店3年を迎えます。企画してからずっと延び延びになっていたサイトリニューアルがやっと実現しそうです。気にしてサイトをのぞいてくださったお客さまにご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

 さて、長い間迷っていましたが、5月20日のサイトリニューアルに伴い、リネン糸の価格改定をすることにいたしました。スタートした当時の糸よりは品質がよくなったこと、納期を確実にするために在庫をかかえるのにスペースがいること、また、原油の値段が上がっていることなども少し影響しています。現在30g 300円のところ、27g 320円になっております。グラム数ですが、無漂白で固めのリネン糸生成りが、30gでは巻きの形が作りにくく、若干減らすことにいたしました。とても申し訳なく思っていますがどうかご了承いただけましたら幸いです。

 また、新たな企画で、個人のショップさまオリジナルのリネン糸をお作りすることにしました。帯にショップさまのお名前などをお入れしてお好きなデザインでお作りします。詳しくはサイトをご覧くださいませ。5月20日よりアクセスしていただけます。

 そして、生地も商品を一新することにいたしました。5月20日の時点では、生地のページは準備中なのですが急ぎupいたしますのでお待ちくださいね。それに伴い、一部の生地をセール販売させていただきます。サイトのトップページにて予告させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 サイトリニューアルについてのお話ばかりでしたが、風薫る5月、皆さまいかがお過ごしですか?これからリネンがぴったりの季節ですね。よろしければ作品の画像など新しいサイトでもご紹介させていただきますので是非お寄せくださいね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

フェルトのルームシューズ

Dsc05678 フェルト日和さんのキット、完成しました。
2歳のyuraさんのためのSサイズのルームシューズ。 
すごい存在感、カワイイです。Dsc05683

片方に羊毛50gも使うんです。
すごいですね、これだけの量が圧縮されてフェルトになります。
とても贅沢な気分です。
フェルト化に必要な刺激をあたえるのにメッシュがキットに入っていて、それが時間の短縮になったと思います。
かなりやりやすかったです。

娘もかなり気に入って、乾く前から履き続けてます。
そういえば子どもってスリッパとか長靴とか好きなんですよね。

何かと忙しいこの時期ですが、時間の合間をぬって羊毛をさわっていると幸せです。
子どもたちもやらせてと近寄ってきます。
何か自分の好きなことをした日のほうが、終わってみると一日の効率というか、仕事量が多かったりします。 不思議ですね。
もう1足作るのでまたご紹介させてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フェルト日和さんのルームシューズ

Dsc05619_2 フェルト日和さんにお願いしていたルームシューズのキットが届きました。
Sサイズ(14~16cm)、Mサイズ(18~20cm)のふたつです。
たっぷりの上質の羊毛と製作に必要な型紙などの材料が入っています。
梱包も丁寧でかわいい。センスあふれるサンキューカードに納品書、ショップとしてこうありたいものです・・・

フェルトにあこがれています。
リネンや綿の天然素材もいいけれど、冬はやはりウール。
羊毛をさわっていると本当に癒されます。
フェルトの経験があまりないけれど、写真付きの丁寧な説明書があり私でも作れそうです。
クリスマス前に完成させてupしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天然酵母のパンケーキ

上下4本の歯の抜けたnanaさんが、ハードなパンを食べにくくなったので、このところずっと朝食にパンケーキを焼いていました。
毎日のことなのでベーキングパウダーは使いたくない。
そこで天然酵母を利用してみました。
「天然酵母のパンケーキ」について書かれているサイトを検索しましたがあまり見つけられなかったので工夫したレシピをご紹介します。

 材料 強力粉(薄力粉の場合は分量を増やす) 170g
     卵 1個(できればLサイズ)
     砂糖 大さじ1~1.5
     塩 ひとつまみ
     牛乳 200cc
     バター 大さじ1
     天然酵母 15g

 作り方 
①卵に砂糖、塩、牛乳を加えてまぜる。
②小麦粉を①に振るい入れてゴムベラでさっくりまぜる。
③とかしたバターを加えてまぜる。
④天然酵母を加えてまぜ、ビニール袋かラップをかぶせ、ひと晩発酵させる。
⑤翌朝、かきまぜてから油をひいてごく弱火でふたをして両面を焼く。

ふわふわでしっかりした食感のパンケーキになるので強力粉がおすすめです。
簡単なので毎日でも焼けますし冷凍しておやつにするのもいいと思います。
焼きたてにバターとメープルシロップをかけると本当においしい。
ジャムも合います。
     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うずら卵のパック

Dsc05552 冬、りんごジャムではちょっと物足りない感じだったのが、いちごジャムや柑橘類のマーマレードを作るようになり、ジャム作りのいちばんいい季節で嬉しいです。
今年はいちじくや梅でも作ってみようと思っています。

Dsc05554 さて、nanaさんが朝顔に水やりをするペットボトルを学校に持っていくそうで、カラフルにしています。
アクリル絵の具は本当に便利。
乾くと耐水性だし、何にでも描けるし。
それで、パレット代わりに使っているのはうずらの卵のパックです。
小ぶりでちょうどよかった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マフラー

しばらく日記から遠ざかっているうちにすっかり春ですネ。
といっても東京は雨が続いたり寒かったりしてすっきり春らしいという感じではなく、関西人の私にはちょっともどかしい。
こんな天気ならマフラーの話でもいいかな?

Dsc05548 この冬に編んだマフラーたち。
マフラーばっかりよくもこんなにたくさん(実際はもっとある)、と思いますが、年末にnanaさんに買ったニット編み機「アイニット」が楽しくて。
子どもが使ったら楽しそう!とひとめぼれしたのですけどもう市販されておらず、苦労してオークションで手に入れました。
何十件も入札していたのできっと人気なんでしょうね。
子どもがひとりで操作するには難しすぎるのですが、いっしょに楽しめてよかったです。
最近はアイニットよりもっとシンプルで安価で、同じ原理のものが販売されているようなので来シーズンはそれもやってみたいです。
ちなみに一番右のマフラーは手編み。
nanaさんとyuraさんにおそろいで。
ゴム編みふうの模様編みでかわいかったです。
これだけはベビー用のやわらかい毛糸を使って編みながらさわっていると心もふわふわあったかくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

包丁

Dsc05521 nanaさんが今年のお年玉で買った包丁です。
画像ではわかりにくいけど、6歳の子供が使うのにちょうどよい小ぶりの大きさです。
京セラが作っていてセラミックなので軽いです。
子ども向けのテレビの料理番組でも使われているようで人気だとか。
お値段もまあまあよかったけど、無料で研いでくれるなどのアフターサービスもついてました。
nanaさんも使っているけど私のほうがよく利用しています。
ちょっと果物を切ったりするのにちょうどいいんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニットマルシェ

Dsc05522 ニットマルシェのVol.3に、リネンフィールドとリンクしてくださっている「あはは工房」さんの作品が掲載されました。
アイシッリュリネン糸を使ってヘアゴムを製作されています。
写真もとてもきれい。
嬉しかったです。
どうもありがとうございます。

ニットマルシェは、これもまたリンクしてくださっているお友達、ひーどんさんに教えていただいてVol.1からずっと買っていますが、今号が一番よかったな。
リネン糸が春夏向きなのでそう思うのかもしれませんね。
前号は冬物が多かったので。

あはは工房さん、ますます忙しくなられるかもしれませんね。
ご活躍、期待しています^^

| | コメント (2) | トラックバック (1)

みつろうのろうそく

Dsc05450 以前NHKで放送されたターシャ・テューダーさんの「魔法の時間の作り方」を観てターシャさんの暮らしぶりにすっかりとりこになってしまいました。
「冬が来る前に数千本のろうそくを作る」暮らしにあこがれてみつろうのろうそくを作ることに夢中になっています。
(やはり感化されやすい性格らしい・・・)
みつろうはnanaさんにみつろう粘土を与えていたのでなじみのあるものでしたが魅力を再発見。
みつろうのろうそくはススや煙がほとんど出ないしとてもやわらかい灯で燃えてくれます。
写真は精製したみつろうでオールドローズを作ってみました。
初めてでも手軽に作れてとてもよかったです。
普段は未精製のちょっと黄身がかったみつろうで紙コップでどん!と作った大き目のをおしげもなく灯していますが少々ぶかっこうでも素朴な味わいがあっていいです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ファーストシューズ

新年を迎えました。
2007年も平凡で地味な、でも楽しい毎日であるよう願っています。

さて、子育てって本当に難しい。
ちまたでは「子どもを甘やかしすぎている」とか「このごろの親は子どもをしつけられない」とか、父性復活とでも言いたげな意見をよく耳にします。
でも、最近の、子どもの敵意が親へ向かう事件や、家族の中の凄惨な事件を知るたび、本当にそうなのかなと疑問に思います。

私にはしつけられすぎのほうが怖い。
少々過保護でもやっぱり子どもをしからないで育てたい。
「あなたが大好きでとても大切」というメッセージをずっと送り続けたいと思っています。

Dsc05447 ふたりの娘がはいたファーストシューズです。
役目を終えましたが、これからも大切にしたいこの靴が私に子どもをかわいがるパワーをくれるといいと思います。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

«すてきなたからもの